「SFAを入れたのに、営業の動き方は変わらなかった」「これ以上の営業強化はどうすればいいのか」
この声を、最近の商談で本当に多くいただきます。SFA・CRMは営業を"管理"するためのツールでした。しかし、提案後の数週間〜数ヶ月、顧客社内で何が起きているかは依然として見えないまま。資料はメールで送ったきり、社内検討の状況はつかめず、担当者が変われば最初から―この"見えない数ヶ月"こそが、いま勝敗を分けています。
DSR(デジタルセールスルーム)は、顧客ごとに専用Webページを用意し、提案資料・議事録・タスク・閲覧データを集約する仕組みです。顧客接点そのものを"運用"に変えることで、SFAでは届かなかった領域―社内浸透、決裁者への到達、検討状況の可視化―に手を入れられるようになります。
一方で、DSRはまだ国内で運用経験のある営業現場が少なく、「導入したら現場でどう動かすのか」が想像しにくいことが、検討の最大の壁になっています。
本ウェビナーでは、株式会社openpage 代表取締役の藤島が、DSR運用の全体像を、立ち上げから定着までのステップに沿って解説します。コンテンツ設計、商談専用ページの作り方、閲覧データ(誰がいつ何を見たか)の読み解き方、SFA・メールなど既存ツールとの棲み分け、よくあるつまずきと回避策まで―導入後すぐ動かせる"運用の型"を体系的にお伝えします。
導入企業の成果(キヤノンマーケティングジャパン:営業の事務作業工数1/10、アポ→商談化転換率1.5倍、商談期間40-50%短縮 など)の背景にある運用設計の考え方も具体的にご紹介。「導入したらこう運用する」というイメージを持ち帰り、社内への企画・申請、現場への展開説明にそのまま使える内容を目指します。
| 開催日 |
2026年8月6日(木) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 |
| その他 |
・本セミナーは、株式会社openpageの主催開催となります。 |