セミナー概要
SFAは20年間、B2B営業の標準ツールでした。しかしいま、その限界が見え始めています。現場は入力せず、データは歯抜けのまま。その上にAIを載せても、十分な示唆は出てきません。
問題の根っこは、SFAが「管理する側」のために作られたツールだという点にあります。営業にとって入力する理由がないから、データが溜まらない。データがないから、AIも機能しない。
では、AI時代に営業の武器になるデータとは何か。SFAに代わる新しい営業の仕組みとは何か。本ウェビナーでは、openpage代表取締役・藤島誓也が、SFAの構造的な限界と、これからのB2B営業に必要な「提案起点」のアプローチを解説します。
このような方におすすめ
- SFAを導入したが、現場に定着せず効果を実感できていない方
- 営業のAI活用に関心はあるが、何から手をつければいいかわからない方
- 提案後の顧客の動きが見えず、案件の停滞に悩んでいる方
- 顧客の社内で稟議や合意形成がなかなか進まないと感じている方
- 営業組織を「活動量の管理」から「提案の質」重視に転換したいマネージャー・経営層の方
登壇者
株式会社openpage
代表取締役 藤島 誓也
2018年株式会社openpageを設立。顧客取引のDXソリューション「openpage」を提供、米国流のカスタマーサクセスやセールステックについて最先端の情報を国内で広く啓蒙。2024年にはキヤノンマーケティングジャパン株式会社と資本提携を行い、国内大手企業のデジタルセールス戦略推進を支援している。著書に「実践カスタマーサクセス BtoBサービス企業を舞台にした体験ストーリー」(日経BP、2023年)。ITmedia ビジネスオンライン「新時代セールスの教科書」にて連載中。
開催概要
| 開催日 |
2026年5月14日(木) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 |
| その他 |
・本セミナーは、株式会社openpageの開催となります。 |