「SFAを導入したのに、なぜ営業の成果が変わらないのか」
多くのSI・IT企業がSalesforceやkintoneなどのSFAを導入しています。しかし、導入から数年が経っても「入力が定着しない」「レポートを誰も見ていない」「結局Excelに戻っている」という声は後を絶ちません。その原因は、現場の怠慢ではなく、SFAの設計思想そのものにあるかもしれません。
「何のためにデータを入れるのか」が曖昧なまま運用を始めた結果、SFAは"記録の墓場"と化し、営業成果を生み出すどころか、入力作業という新たな負担だけが残る。これが多くの営業組織で起きている構造的な問題です。
本セミナーでは、データ連携・SFA活用支援のプロフェッショナルであるデータブル株式会社の鈴木氏をお迎えします。鈴木氏はキーエンス、SAPでの営業経験を持ち、SFAの係数管理から提案力強化まで定量・定性の両面に精通する稀有な実践者です。「SFAにデータが正しく入る仕組みをどう設計するか」という上流の設計思想から、活動自動作成などの具体的なデータ連携手法まで解説いただきます。
さらに後半では、openpage代表・藤島とのパネルディスカッションを通じて、SFA(定量的なパイプライン管理)とDSR(定性的な顧客コミュニケーション)を併用する新しい営業マネジメントの型を提示します。
「管理するツール」と「顧客を動かすツール」を使い分けることで、営業組織はどう変わるのか。ツール導入で終わらない、成果直結の営業オペレーション設計を学べる60分です。
| 開催日 |
2026年4月15日(水) 12:00~13:00 |
|---|---|
| 参加料 | 無料 |
| 視聴方法 |
Zoomでのオンライン配信 |
| その他 |
・本セミナーは、株式会社openpageと株式会社Datable の共同開催となります。 |